【Snapseed】フォトレタッチを極めたい人が行き着く場所

Snapseed

Version
2.0.2
Language
日本語
Price
無料
  • Googleが提供する本格的レタッチアプリ
  • InstagtramやGoogle+との連携も
  • iOS&Androidに両対応

Snapseedは古くからある優秀なアプリで、使用者も多くアップデートもこまめにされており安心して使うことができます。

アプリ情報は記事を公開した日付現在の物となります。有料アプリはストア内にて最新価格を参照してください。
スクリーンショットは閲覧する端末によりレイアウトが異なる場合があります。

もともとはiPad用レタッチアプリとして開発されたこの「Snapseed」
有料でiPhone用にも登場し、Google社が買収した現在は無料で入手できます。登録ユーザー11億人を武器にするGoogle+と連動し、手軽なインスタグラムに対抗するべく本格的な仕上がりを求める方向けです。

150304_snapseed_01 150304_snapseed_02 起動するとまずサンプル画像とともに下部に15種類のエフェクトが表示されます。最初はこのように使い方のガイドが表示されるのでまずはこれを見ながら進めば安心。今回は難しい逆光写真のレタッチに挑戦してみます。

150304_snapseed_03 150304_snapseed_04 元画像は左の一枚目です。見事な逆光で手前の木々や建物がつぶれてしまっています・・・。
「Straighten」で角度を右に3度傾けました。

逆光で黒くつぶれたとこを指定(赤くなっている部分)して輝度を上げ、細部を明瞭にしていきます。

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全体の彩度を40%上げて、空の色を鮮やかに。そして最後にもう一度全体の輝度を25%上げ、仕上げに塔のエッジなどを際立たせるためにシャープネスを加えました。

150304_snapseed_06 150304_snapseed_07

結果はこちら。元画像とくらべてどうでしょうか?ややわざとらしい感じかもしれませんが、このアプリの細部にまでこだわれる使い勝手を感じていただければと思います。

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筆者は仕事でフォトショップを5年使っていたことがあるのですが、その代表的な機能を上下左右のフリック操作で行えるというのがこのアプリの最大の利点です。
が、ただ欠点はUndo(一つだけ戻る)がないことです。やり直したい場合左上の「戻る」ボタンを押すと一番最初の元画像にまで戻ってしまうというのがちょっと残念ではあります。

もっと使い方を詳しく知りたい方は以下もどうぞ。

▶Snapseedチュートリアル動画(英語)
▶Snapseed使い方まとめ



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iPg*編集部

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