【新型iPhone】iPhone6sに採用されるカメラは1200万画素で暗所撮影にも対応する可能性

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次期iPhoneの「iPhone6s」に搭載されるカメラが暗所撮影に強い1200万画素のCMOSイメージセンサが採用される可能性があるとCult of Macは報じています。

今までのiPhoneは4Sから現在の6/6Plusまで800万画素のCMOSイメージセンサが採用されていました。
画質や画像処理はApple独自の技術を利用して、他社に大きく差をつける性能でしたが、画素数や暗所撮影に関してはAndroidスマートフォンの独擅場でした。

Appleも6/6Plus開発時に暗所撮影を強化するため、ソニーのRGBWの技術を採用してリリースする予定でしたが、Appleの定める品質基準を満たなかったこともあり、6sまで先延ばしされた様です。

また、日本市場では画素数至上主義なところもあり、画素数=画質と捉える方も少なくありません。
2013年に発売されたHTCj Oneは、撮影機能にこだわり「UltraPixelカメラ」を採用して感度の良い高品質な撮影を実現していましたが、当時の平均的な画素数800〜1000万画素に比べ、400万画素という数字が足を引っ張ってしまい販売数は伸びませんでした。
数値だけで判断する方も1200万画素であれば納得されるのではないでしょうか。

 

暗所撮影も強力になった1200万画素のカメラ。そしてApple独自の画像処理性能による高速、高品質撮影。
毎年iPhoneのリリース時にカメラ性能に驚きますが、今年はそれ以上のサプライズを見せてくれそうです。

 

出典:Cult of Mac

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iPg*編集部

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