【面白動画】米ピザハットがセルフィー(自撮り)棒の使用方法について注意喚起

世界各地の観光地では必ずといっていいほど見かけるようになったセルフィー棒。
使用方法のマナー等を守れば、撮影の楽しみ方が広がるセルフィー棒ですが、米国ピザハットがその扱いについて、注意喚起の動画を公開しています。

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セルフィーはすばらしいです。私たちを最高のフォトグラファーにしてくれ、美しく飾ることもできます。でも、自分をビジュアル化する妄想に取り憑かれることはとても危険なことです。危険・・・そう、このセルフィー棒のせいで。

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セルフィーをとるとき、中心にある被写体からカメラを遠ざけていきます。そうするとセルフィー棒は他にあるまわりのもの、他にいる周りの人が存在している錯覚を作り上げます。

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この新しい視点によって生まれる好奇心により、人々は自分ばかりにフォーカスを当てたままより広い世界へ行こうとします。

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そしてまた悲劇を引き起こします・・・

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「髪型、お尻、新しいトレーニングシューズ・・・もうとにかくハッシュタグ、ハッシュタグの嵐。写真を撮っていることは認識しているけど、撮られた画像はそれ以上。とにかくもううんざりだね」

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他人と比較し、競争していくようなこの傾向は、セルフィー棒を手にした人々が高そうな車を乗り回し、その長さは2倍にも3倍にも伸びていくことになっていきます。

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「でかいパーティーにはセルフィーがつきもの。ということはセルフィー棒。とくればセルフィーです。そうなればもうパーティー。これは2フィートのピザですよ?ああ、もう僕は配達しにいきます。」

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いつになったら私たちは「もうたくさんだ」という時が来るのでしょう? もしあなたがこの瞬間をウェブでシェアしたいと思うような人がいるとして、何度も何度も繰り返しシェアしたとして、あなたの普段着のアップデートに私たちはどうするというのでしょう?ダックフェイス(アヒル口)をとりにトイレの鏡の前に行くとか?

どうかセルフィー棒の使用の際の危険にはよく注意をはらってほしいものです。ピザハットはこれらの問題に対して考えています。 セルフィーは責任を持ってつかいましょう。

ということですが、やり過ぎな使用例の数々、これ全てBig (Flavor) Dipper Pizzaという商品のPRだそうです。
この商品は約60センチの長さ、いままでのセルフィー棒では撮影できないほど大きい!?ということです。さすがアメリカ、ビザもPRも大胆ですね。

出典:PizzaHut公式twitter


 

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iPg*編集部

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