【光学レンズアダプタ】月のクレーターもスマホで撮影可能?新しい撮影スタイルを提案する「SNAPZOOM」が登場

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バードウォッチングや天体観測などに利用する光学機器にスマホを接続できる「SNAPZOOM」が株式会社エフ・ティー・アセットから発売中です。
SNAPZOOM」で天体望遠鏡とスマホを接続することで月のクレーターも撮影が可能になる様です。

スナップズームは、スマートフォンに双眼鏡、単眼鏡、天体望遠鏡など色々な光学機器を望遠レンズの代わりとして取り付けることが出来ます。しかも、現在発売されているほとんどのスマートフォンに取り付け可能です。これで今まで難しかった「月」や「星」、「遠くの景色」や「野鳥」の写真や動画などスマートフォンでハイクオリティな望遠撮影を楽しむことができます。

 

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対応している光学機器は、双眼鏡、単眼鏡、天体望遠鏡を初め、顕微鏡などにも対応。レンズ直径が30〜55mmの物であれば本製品に接続できます。
また、利用できるスマホは幅93mm以内で厚さ23mm以内の物に対応。現在発売しているスマホやファブレットのほとんどが対応しています。
参考: iPhone6Plus 幅77.8mm 厚さ7.1mm / Galaxy note edge 幅82mm 厚さ8.5mm

以下はSNAPZOOMを用いてiPhone5sと望遠鏡の組み合わせで撮影された写真です。(全写真クリックで拡大)

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価格は12,960円(税込)で直販サイトまたはAmazonで購入することができます。
手持ちの光学機器にスマホの撮影機能を追加できるなど、汎用性が高く色々なシーンで活躍しそうですね。

 

出典:http://www.snapzoom.jp/

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iPg*編集部

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