【レビュー】Xiaomi Yicamera その1:本体の質感や各部分をチェック!

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中国Xiaomi(シャオミ)から発売されたGoProに匹敵するウェアラブルカメラXiaomi YiCamera」を入手しました。
(Xiaomi YiCameraに関してはこちらの記事も参照してください)

数回に分けてレビューしていきますが、今回はパッケージから本体の質感、各部分についてレビューしていきます。

 

シンプルなパッケージと付属品

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パッケージはとてもシンプルで小さい正方形の箱。
オシャレと言えばそうなのですが、コストを抑えるための簡易パッケージの様な感じにも見えなくもないです。
ただ、ぜんぜん気になりません。

▼内容物
・本体(裏面にバッテリーカバー、接続端子カバー)
・バッテリー
・充電&データ転送用のUSBケーブル
・レンズキャップ
・説明書

もちろん説明書は日本語記載はありませんので、注意してください。

 

質感は少しチープだがレンズが高級感を出している

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プラスチック製の本体は非常に軽いため安価なトイカメラの様な感じ、というのが第一印象ですが、バッテリーを装着することで重みが増し、なかなか良い感じになります。

そして、その筐体に見合わない様な素人目で見ても分かる凄いレンズが搭載されているという、ぱっと見だと凄いのかチープなのか分からない、そんな本体だったりします。

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大きさは一般的なタバコの箱のサイズの半分以下というコンパクトさで厚みはレンズ部分を除いてちょうど同じくらい。
ちょうど手のひらにスッポリ入る大きさなので、持ち運ぶことにまったくストレスを感じさせません。

ただし、ちょっと気になるのが汚れが付きやすいこと。
側面は斜めにエンボス加工されていますが、その隙間に汚れが入ったり、素材のせいか拭き取れるレベルの黒ずんだ汚れが気づかぬ間に付いたりと、残念な面もあります。

 

ボタンはシンプルでLED発光で状態が分かりやすい

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各ボタンもシンプルで分かりやすいです。
レンズの横に電源ボタン(写真/動画切り変えボタン兼用)、天辺にシャッターボタンとマイク穴、側面にWiFiボタンがあります。

電源投入後は電源ボタンが、WiFi接続時はWiFiボタンが常時点灯するなど、LED発光で様々な状態を確認することができます。

 

HDMI出力にも対応している接続端子

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裏面は、接続端子とバッテリー装着部分があります。
カバーは脱着式で、接続端子側は押しこむタイプバッテリー側はツメを引っ掛けるタイプです。

▼各端子
・micoSDスロット
・microUSB端子
・microHDMI出力端子

microSDに関しては4GB以上のmicroSDHC以上に対応している様で、2GBのmicroSDを挿入しても使用出来ない警告が表示されました。

気になるのは充電時にイチイチ脱着式のカバーを取り外さないといけないので、紛失しやすくヒヤヒヤします。

 

本体の評価と次回予告

これはすごいデバイス!と想像していると意外なチープ感に少しびっくりするのが、正直な所。
電源投入時、モード切り替え時に鳴る「ピッ」という電子音も少しチープ感を増長させているかもしれません。
ただし、レンズ部分がその筐体イメージを覆します。高価なウェアラブルカメラのレンズと比べても引けをとらない高級感があります。

次回は「Xiaomi YiCamera」の撮影能力をレビューしていきます。
この筐体でこんな動画が撮影できるの?と筆者も検証時にビックリしてしまいました。そんな動画や静止画をご用意いたします!

 

出典:Xiaomi YiCamera

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yuichi.k

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