【新技術】サムスン、バッテリー性能を約2倍にする技術を開発中?

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スマホの大型化などの進化と同時に、搭載しているバッテリーも大容量になったり、その関係性は切っても切れないものです。

ガラケー時代は1000mAhも満たないバッテリー容量でさほど困らなかったと思います。
現在は3000mAhを超える端末も登場していますが、スマホの利用頻度を考えるとバリバリ使う人にはまだまだ容量は足りないですね。

そこで、サムスンはバッテリー性能を倍程度にする技術を開発したようです。主にシリコンアノードを用いることで従来の1.5〜1.8倍程度に向上させると言うもの。
過去にこの技術の構想はあったものの、劣化に関した問題を克服できませんでした。

このシリコンアノードの技術はまだまだ研究中の段階であり、近日登場のスマホやガジェットにこの技術の搭載は期待できないようです。

将来的に様々な形でスマホのバッテリー問題は解消されていくと思います。編集部としては、バッテリー交換が個人でできないスマホが主流になってきている中、数年たっても劣化があまりないものの登場に期待したいところです。

 

出典:http://www.engadget.com/2015/06/27/samsung-graphene-coated-silicon-anode/

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iPg*編集部

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