【コラム】海外メディアが選ぶベストバイなスマホ ベスト17

海外メディアBUSINESS INSIDERで「米国で購入することができるベストバイなスマホランキング17」が掲載されています。

日本ではあまり馴染みのない端末から、人気の端末までがランクインしていますが、これはやはり海外での評価…。日本人からの目線とは異なる部分が多いですね。

この記事のランキングを元に17位からベストバイなスマホを紹介していきます! 

 

17位:BlackBerry Passport

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日本ではなかなか見ることにない四角に近い形状とキーボード搭載が特徴です。
日本では、2012年にLGが似たような四角形状のAndroidスマホ「Optimus Vu L-06D」を発売し、ジョジョの奇妙な冒険コラボモデルが注目されました。 

 

16位:BlackBerry Classic

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17位に引き続き、BlackBerryがランクインです。日本ではdocomoが扱っていたBlackBerryですが、惜しくも2013年に撤退しています。
タッチパネル、トラックパッド、キーボードなどのギミックでGeekな皆さんは相当な刺激を受けた端末じゃないでしょうか。

 

15位:Nokia Lumia 830

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2015年5月に日本Microsoftが独自に技適を取得し、社内利用を発表したことでも有名なLumia 830。
安価でSHARPの5インチ液晶を搭載したWindows Phone 8.1スマホで、スペックは控えめ。

 

14位:HTC One M8 for Windows

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HTCが2014年に投入したAndroidスマホのWindows Phoneバージョンです。
フラッグシップ機として設計されたスペックに加え、金属の筐体を採用しているため、Microsoft(Nokia)製のWindows Phoneとは異なる高級志向なモデルとして評価も高いようです。

 

13位:Apple iPhone 5c

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発売直後はあまり良い評価を受けなかったiPhone5c。ですが、現在の日本の白ロム市場で、なかなかの人気を得ています。
比較的安価でiPhone5並みの性能を持っており、iPhone5sと同世代というのが選択肢として有効と言えます。

 

12位:Samsung Galaxy note edge 

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Galaxy note edgeは湾曲したエッジスクリーンを搭載しています。
エッジスクリーンは、独自のランチャーやニュースフィードなど様々な情報を表示することができるのが便利です。
Noteシリーズ共通の筆圧感知液晶とSペン搭載も評価されるポイントとなっています。

 

11位:Google Nexus 6 

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6インチ液晶を搭載したMotorola製のNexusファブレットです。
Googleの直販では2分程度で完売するくらいの人気があり、日本ではワイモバイルで契約することができます。
Nexusシリーズということもあり、最新のAndroidがいち早く適用できること、端末の完成度も高いことが評価されています。

 

10位:Apple iPhone 5s

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発売から2年近く経ちますがいまだに人気のiPhone5s。
その人気の秘訣は、小さすぎず大きすぎない4インチという液晶サイズとも言われています。
中古市場もまだまだ値段が高く、その価値の高さが伺えます。
4インチサイズのiPhoneは、2016年にも再度登場するのではないか?との噂もあります。

 

9位: OnePlus One

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OnePlus Oneは中国の新興企業のOnePlusが開発した2014年登場のスマホ。 
ハイスペックで低価格なスマホを市場に投入している中国Xiaomiに対抗すべくリリースされたのがこのOnePlus One。16GBモデルで249ドル、64GBで299ドルと破格なことから人気が沸騰し、入手困難なスマホとしても有名です。

 

8位:LG G4

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日本国内でauから発売されているisai vividの元になるモデルがLG G4です。
スマホのカメラとして珍しいF値1.8を採用したり、細かいシャッタースピード調節など、カメラに特化したスマホとして名前をあげています。

 

7位:Motorola Moto X 

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Motorola Moto Xはシリーズとしてそのコンセプトやサービスの良さから7位にランクインしました。
Moto Xは何も手を加えていない素のAndroidを採用しており、Nexusシリーズと同様に新バージョンのAndroidへのアップデート対応が早いなどユーザーの信頼を裏切らない仕様も評価されています。 

 

6位:HTC One M9 

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HTCの2015年フラッグシップモデルがHTC One M9です。
日本国内では初代のHTC J One(M7)以来、Oneシリーズは登場していません。
しかしながら海外ではM8、M9と進化しながら完成していく金属ボディとスペックが人気の理由とのこと。

5位:Samsung Galaxy note 4

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Galaxy note edgeより大きめの5.7インチ液晶を搭載し、金属ベゼルを採用したnote 4が5位にランクインしました。
noteシリーズはAndroidファブレットの中でもダントツに人気が高く、Sペンをサポートしたアプリを使い慣れた方はnoteシリーズにこだわる傾向もあるようです。

 

4位:Samsung Galaxy S6 edge

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湾曲したエッジスクリーンを左右に搭載しスマホの新しい型を提案したのがGalaxy S6 edgeです。
S6シリーズはプロジェクトゼロというだけあり、イチから設計を見直し、プリインアプリも40%減および様々なアプリの削除を可能としています。

 

3位:Samsung Galaxy S6

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日本国内ではS6 edgeの方が推されていますが、通常モデルのGalaxy S6が3位に。
S6 edge同様に金属フレームやリアガラスのデザインも評価ポイントですが、カメラの性能もトップクラスに優れていることもオススメの理由と言えます。

 

2位:Apple iPhone 6

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4.7インチ液晶を採用し、大型化したiPhone6。大型化は賛否両論ですが、市場的には成功したのではないでしょうか。
実際に4.7インチサイズのスマホは映像コンテンツ、ゲームコンテンツを閲覧する際に「小さすぎない」のが特徴といえます。
全ての評価を考えてもバランスの良いスマホではないでしょうか。

 

1位:Apple iPhone 6 Plus

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堂々一位なのがiPhone6Plus。
5.5インチ液晶は様々なコンテンツをより良く映し出し、大型化によるバッテリー容量の増加も大きな評価ポイントとなっています。
iPhone6と同様、豊富なケース&アクセサリーのラインナップも大きく評価できます。

 

 

いかがでしたでしょうか。
iPhoneを除く、海外と日本では評価されるスマホも色々と異なっているのも興味深いですね。

また、当ランキングに選ばれたスマホは「設計、ソフト、ハード、コンテンツ、キャリア、価格」などに基いて独自に選出したようなので、実際の売上やシェアとは異なりますのでご注意を。 

 

出典:http://www.businessinsider.com/best-smartphones-2015-7 

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yuichi.k

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