【ニュース】アルプス電気、大口径レンズと省電力にに対応したスマホ用カメラアクチュエーターを量産開始

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アルプス電気は、スマホ向けのオートフォーカス用カメラアクチュエーターの量産を発表しました。
量産を開始したのは「ATMJ1Z7シリーズ」で1600万画素カメラ用と、2000万画素カメラ用の2種類で製品サイズは同じ。

カメラアクチュエーターとは、オートフォーカス時にレンズを前後に動作させるモーターを指します。スマホのレンズの大型化により、オートフォーカス時の消費電力が大きくなるという課題がありました。

ATMJ1Z7シリーズ」はレンズの元の位置を使用頻度の高い箇所に設置し、オートフォーカス時のレンズ移動距離を抑える仕組みとなっており、省電力を実現しているようです。

また、iPhone6 Plusはアルプス電気とミツミ電気製のカメラアクチュエーターを採用しており、光学手ブレ補正をサポートしたiPhone初の機種となっています。

 

出典:http://www.alps.com/j/news_release/2015/0706_01.html


 

 

 

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iPg*編集部

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