【ニュース】OLYMPUS、オープンプラットフォームカメラをハックするアプリやアクセサリコンテストを開催中

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オリンパス株式会社は、2015年3月に発売したオープンプラットフォームのカメラ「OLYMPUS AIR A01」をより使いやすくするものを提案する「OPC Hack & Make AWARD」を開催しています。

OPC Hack & Make AWARD」はA01のアプリやインターフェイス、アクセサリなどのプロジェクト募集するコンテストで、個人・法人・グループを問わず参加することができます。

締め切りは8月24日(月)までで、審査結果は9月中旬を予定。
Hack & Make大賞1点に賞金10万円とお好みのオリンパスのマイクロ・フォーサーズレンズを3つ、部門賞各1点に賞金5万円と同レンズを2つ、審査員特別賞数点に同レンズ1つが贈られます。

 



ユーザーが周辺ハードウェアやアプリ、UIまで自由に開発できるオリンパスのオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」をハックする、スマートフォンアプリやオリジナルアクセサリ、新しい写真体験を実現するプロジェクトなどの作品コンテスト「OPC Hack & Make AWARD」が作品を募集中だ。




OLYMPUS AIR A01は、オリンパスが2015年3月に発売したデジタルカメラ。従来のカメラではユーザーが選択できるものが、交換レンズやアクセサリに限られていたのに対して、アプリ開発キット(SDK)や3Dデータ(カメラの外形および接合部分)を公開することで、カメラを操作するハードウェアやユーザーインターフェース、スマートフォンアプリを自由に開発したり、選択したりできるオープンプラットフォームカメラ(OPC)だ。

OPC Hack & Make AWARDは、AIR A01のスマートフォンアプリやオリジナルアクセサリ、またアプリやアクセサリなどを組み合わせたプロジェクトを募集するコンテスト。応募カテゴリーは、iOS/Androidスマートフォン/タブレット向け「アプリ部門」、OPCの3Dデータを利用して3Dプリンタやレーザーカッター、また手作りで製作された「アクセサリー部門」、アプリやアクセサリを掛け合わせたものや、アタッチメントや周辺機器を組み合わせたものなど、新しい写真体験を実現する「プロジェクト部門」の3つに分かれている。

応募期間は8月24日(月)までで、応募資格は作品を製作した個人/グループ/法人で、日本在住者(国籍は問わない)。未成年者の応募も可能(保護者の許可が必要)。審査基準は、実用性、独創性、楽しさ、インパクト、完成度の5項目。審査員は、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)産業文化研究センター教授の小林茂氏、国立研究開発法人産業技術総合研究所主任研究員/ニコニコ学会β実行委員長/メディアアーティストの江渡浩一郎氏、ギズモード・ジャパン編集長の尾田和実氏、女優の池澤あやか氏、オリンパス事業開発室事業開発第2本部事業開発2部部長の上高明氏。

審査結果は9月中旬に発表予定。Hack & Make大賞1点に賞金10万円とお好きなオリンパスのマイクロ・フォーサーズレンズ3つ、部門賞各1点に賞金5万円とお好きなオリンパスのマイクロ・フォーサーズレンズ2つ、審査員特別賞数点にお好きなオリンパスのマイクロ・フォーサーズレンズ1つが贈られる。

なお、本コンテストに向けて、作品の完成度を高めたい方、オリンパス担当者に直接質問したい方などに、OPCハッカソン/アイデアワークショップを8月1日(土)に開催する。 

 


000053601参考: OLYMPUS AIR +iPhone

 

出典:https://fabcross.jp/news/2015/07/20150727_opc_hack_and_make_award.html

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iPg*編集部

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