【コラム】ペットのスナップをスマホで撮影する5つの方法

ペットは生活に潤いを与えてくれる大切なパートナー・・・としてだけではなく、スマホ写真の被写体としても大切な存在ですよね。
今回は、そんなペットの撮影方法をいくつかご紹介したいと思います。

1、ペットの目線で撮る

ペットの写真は人間目線になりがち。
立った状態で撮ると、同じようなアングルやペットが上目遣いをしている表情の写真が多くなってしまうなんてことも。

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11824168_750850135024723_801607126_nそんなときは、ペットと同じ目線でスマホを構えてみましょう。
人間目線で撮った写真より、生き生きとした自然な姿が撮れます。

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2、思いっきり近づいてみる

ペットを撮るとき、気になるのが背景。
せっかくかわいい表情をしていたり、面白い表情をしているときに限って背景が片付いていない・・・・
見られたくない洗濯物などが写り込んでしまう・・・
そんな経験ありませんか?
ペットは人間と違い、「ここにこう座って、こういう表情でお願いね」なんてオーダーは(よっぽど躾をされたペットじゃない限り)無理な話です。

例えばこの写真。後ろにごちゃごちゃした積みDVDやテーブルの足などが写ってしまって、あまり美しくありませんね。

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そんな時は思いっきり近づいて撮ってみるのはいかがでしょうか?
ごちゃごちゃした背景も映り込まず、ちょっと迫力がある写真になり、まさに一石二鳥!

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3、連写機能を使う

「うちのワンちゃん落ち着きがなくてカワイイ写真を撮らせてくれない!」なんて声も良く耳にします。
相手はアニマルですから、じっと座って写真を撮らせてくれる子ばかりではありませんよね。

そんな時は、連写機能を使ってみましょう。
iPhoneであれば、バーストモードがカメラに標準搭載されています。
カメラアプリを起動して撮影ボタンをロングタップすると、押している間バースト(高速連写連写)撮影が可能です。
*バーストモード(高速連写機能)は『iPhone 5s/6/6 Plus』で利用可能です。

連写機能を使えば、スマホに戯れ付こうとするペットの写真もこの通り、ほぼブレブレですが1枚だけカメラ目線のショットを撮ることができました。

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高速連写のアプリなども沢山ありますので、使いやすいものを探してみてくださいね。
余談ですが、ペットが高速シャッター音に反応してスマホを見てくれるという可能性もあり・・・あるかもしれません。

 

4、外付け魚眼レンズを使ってみる

あなたのペットもThe Dog and Friendsみたいになります。そう、魚眼レンズを使えばね!
文房具やぬいぐるみにもなったユニークなペットの写真にあなたも挑戦してみましょう。

スマホには色々な外付けレンズのバリエーションがありますが筆者が今回使用したのはコチラ!

魚眼レンズでペットを撮るとこんな感じになります。

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画角が広いので顔を中心に全体を入れてかわいい写真を撮る事ができるばかりでなく、角度によってはかなりコミカルな表情が撮れる事も!

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5、アプリで編集してみる

表情やタイミングは良かったんだけどなんだか暗かった、明る過ぎた、なんてことありますよね。そんな場合は写真編集アプリにおまかせ!

屋外で撮ったこちらのペットの写真。

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インスタグラムの機能でフィルターをかけ、明るさなどを編集してみました。

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何気なく撮影したペットの写真も、アプリで編集すればなんだか雰囲気がある写真に大変身。

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画像編集アプリも、お手軽なものからプロユースに近いものまで、様々なものがありますので、可能性は無限大ですね。
画像編集だけでなく、ペットの写真を水彩絵風にできたり、コラージュができたり、文字が入れられたり多種多様なものがあります。

ペットの写真、上手に撮影して自分だけの写真集を作るのもありかもしれません。興味のある方は是非試してみてくださいね!

Writer Profile

藤 カイコ

藤 カイコ