[CP+2015]持っているだけで気分が高まるカメラバッグ

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撮影で色んな所にカメラを持って出かけるのであれば、やっぱりカメラバッグは機能性、デザイン性を兼ね備えたものがいいですよね。CP+会場の数あるカメラバッグの中で、ひときわデザインセンスを光らせていたのが「ideer(アイディール)」、「ONA」の両ブランドでした。

ideerは「従来にはない新しいカメラアクセサリーをデザインしている革新的なブランド」をコンセプトに、機能的かつデザイン的であり、写真家の個性を引き立てるようなカメラアクセサリー製品を展開しています。多様なカラーバリエーションのバッグ/ストラップは、見ているだけでどれにしようか目移りしてしまいます。

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ONAは全ての製品が、上質なワックスコットンキャンバスとフルグレインレザーによって作られており、伝統的なスタイルと、最新の機能が融合した「アーバンスタイル」を特徴としています。スタイルを意識した写真家に向けて、カメラ機材を保護する優れた設計、優れたデザインを大切に、ひとつひとつ手作りしているそうです。ONA(o’na)とはスワヒリ語で、自らの目で見たものを、「信じる」、「感じる」、という意味だそうで、写真撮影とは何か、その本質、核心を突いていく精神が製品にも表れています。

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外側だけ見ると普通のデザインバッグに見えますが、中はショック吸収材で仕切りが小分けになっており、カメラ以外のアクセサリもたっぷり収納できます。

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持っているだけで気分が高まるバッグがあれば、日々のPhotoライフにも磨きがかかるのではないでしょうか。

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iPg*編集部

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